50歳以上に聞く理想の異性像
50歳以上限定サイトの男女会員のアンケート結果を紹介します。
◇“理想の恋人”に近い人ベスト3
<男性> 1位 吉永小百合
2位 妻
3位 八千草薫
<女性> 1位 木村拓哉
2位 鳥越俊太郎
3位 氷川きよし
男性の結果はわかるような気がしますが、女性の結果は若い人が
選ばれており、何か思い出しました。
韓流ブームの「ヨン様」を思い出しました。
ヨン様は何位かにランクされたのでしょうか?
ちょっと古かったでしょうか!!!
◇“理想の恋人”のどこを重視するか?
外見 14.6%
内面 74.6%
その他 10.8%
この結果には、ちょっとホッとしました。
再婚活ブーム
ある女性は「再婚活」で知り合った男性と交際を始めました。
前夫はギャンブル依存の浮気性、生活費を稼ぐために手芸品
メーカーでがむしゃらに働き、一人で女児2人を育てた。
50歳で離婚、2年前長女(32歳)に、「これからは女性として
も輝いて」と促されある結婚相談所に登録しました。
独り身のさみしさを癒し、ときめきを与え、同居すれば出費
も抑えられる。再婚市場はふくらむ一方だそうです。
最近は籍を入れず、資産もそのままの事実婚が人気らしいです。
婚活(その4)
男性の婚活はどうでしょうか。
男性の意識はここ10年で大きく変わり、専業主婦を望む人はぐっと
減りました。自分の収入だけでは豊かな生活を築く自信がなくなった
ということでしょう。
受身の男性はますます自分から動かなくなり、最初から現実の世界で
動くのをあきらめているようです。
女性だけががんばり、がんばればがんばるほど、目は肥え理想は高く
なり、現実の結婚は遠くなっていく。
婚活(その3)
バブル期には、「3高」という言葉が飛び交いました。
高学歴、高収入、高身長、のことですが、キャリア女性
であろうとフリーター女性であろうと、いつか高収入男性
に見初められて結婚することが理想だと思っている女性
はかなり多いのではないでしょうか。
では高収入というのは、どれくらいのレベルなのでしょう。
02年の調査では、東京の未婚女性の40%が年収600万円以上
の男性を結婚相手に望んでいるそうです。
ところが、25歳~34歳の未婚男性で、年収600万円以上稼いで
いる人は3.5%しかいません。
こまりますね・・・・、どうしましょう。
考え方は、ふたつしかありません。
一つ目は、男性の収入にこだわらずに幸せになる人生を見つける。
二つ目は。高収入を目指すのなら二人で働いて高収入を確保する。
皆さんはどう考えますか。
婚活(その2)
かっては、未婚者がいれば、周りが結婚のおぜんだてをしてくれたり、
親類や近所に世話好きの紹介者がいたし、お見合いもあった。
ところが1980年代に入ると、結婚は自由化の波にさらされ、自己責任
で誰か見つけて結婚するというふうになっていったということです。
いつ、誰と結婚してもいいのですが、かえって結婚 しにくいという
ことになりました。
婚活(その1)
[婚活」という言葉は2007年に生まれ、以降たちまち社会に浸透 しました。
雑誌の特集や、いろいろな所に婚活という文字が溢れています。
今の時代は、非常に結婚しにくい構造になっているようです。
つまり、1990年代のバブル崩壊以降、若年層の非正規雇用が急激に増え、
若い人の収入が低下し、親に頼って暮らしてきた未婚者は、とりあえず
寂しくないしお金の心配もないから、意識がなかなか変わらないそうです。
恋人はおろか、異性の友人さえいないという人が非常に多い。
それでも、未婚者の9割は結婚したいと思っているそうです。











